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■Design | |||
| 大江洋服店の全てのオリジナルデザインはここから生まれます。 Ryoが独学ながら汎用CADを駆使しボトムス、トップスのパターンをひき、修正を何度も加えながら、理想的な形に近づくよう調整を加えていきます。その後、独自の方法でサイズ展開していきます。パターンからの完全オリジナルジーンズです。 フラッシャーやパッチデザイン、タグデザイン、Tシャツデザインに留まらず、箱などのオリジナルデザイン等を手がけます。 また大江洋服店Photoは全てhiroが担当します。 |
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■Cutting | |||
| 50メートル織るのに13時間。 地響きを伴う大騒音の中、一目一目を確実に力強く走る木製シャトル。 シャトルに乗った横糸が往復しながら織り上げる旧式力織機。 量産よりも風合いを。 生地の両端につくセルヴィッチ(耳)は確かな品質と職人の魂の証。 過酷な労働条件の中、確かな職人の腕と厳しい目によって 時間をかけて織り込まれていく。そんな昔ながらの風合いを感じる事が出来るデニムを私達の手によって一つ一つ吟味し、厳選し、何よりもそのデニムを感じながら、一本一本丁寧に裁ちばさみによってカットしていきます。時間や手間が掛かる分実感できるその喜び。 | ||||
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■Sewing | |||
| 私達が厳選したデニムと綿糸に命を吹き込むのはミシン。化学繊維糸で使用する目的で作られている現代のミシンでは、綿糸はそのテンションに耐える事が出来ず切れ易くなってしまいます。そこで、昔ながらの素材を扱うには、昔ながらの旧き良きミシンを使用する必要があります。ミシンにも徹底的にこだわります。 恐らく1950年代以前の大変貴重なユニオンスペシャル製のベルトループ専用ミシン。独特のループのステッチの美しさがひと味もふた味もジーンズに味わいを持たせます。そしてもう一台、デッドストック状態で保存されていたユニオンスペシャル製の環縫いミシン。程よい張り感で縫い上げる事が出来るこのミシンにより縫製されたジーンズもまた、独特なアタリ、しわ感、パッカリング等ヴィンテージ感漂う風合いへと誘います。ほかに、イタリアのリモルディ製ヴィンテージ環縫いミシンを初めとし、計7台のミシンによって独学で縫い上げます。ミシンの詳細は下記よりごらんになれます。 |
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| →About sewing machine | ||||
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■Rivet & Button | |||
| ぎゅっと力強く、だけど慎重にプレスを押し込む。思った以上に力が必要なこの作業。リベットと、ボタン打ち。一つ一つを昔ながらの手作業にて打ち込みます。駒の上部にボタン本体部分、または打ち抜きリベットのカブセ部分、駒の下部に足部分を一つ一つはめ込み、位置を入念に確認し、打ち損じの無いようにテコの原理で。緊張の一瞬です。こうして、ジーンズ本体の最後の部品付けは終り、一つの作品として命が吹き込まれます。 右バックポケット上部に取りつけられたバックラベルもまた、一つ一つ私達の手作業により、丁寧に焼印を押していきます。時代の効率化に逆行するように、こうして私達の作品は、最後まで手を抜くことなく丁寧に仕上げていきます。 | ||||
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■Packaging | |||
| 只の梱包では終わらせない。 私達のオリジナル作品の最終工程が"パッケージング"。作品作りの全ての熱い思いも一緒にパッケージングします。 そして、私達の作品を皆様が手に取ったとき、一番はじめに目にするのもまた、"パッケージ"。思いと思いの受け渡しを担う大切な箱を、パッケージデザイナーのノウハウを生かし、形、材質などにまでとことんこだわり、私達の手でデザインを手がけます。 【ブランド】という言葉の語源ともなった"Burned"(焼付ける)の名の通り、パッケージにOOE YOFUKUTEN & CO.の焼印を施し、私達の作品を手に取って頂く全ての方にお送りいたします。 |
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